遺言書作成者は封筒を正しく管理する必要が

弁護士と共に遺言書作成を実践した後は、きちんと封筒に入れて保管しましょう。
保管場所は人それぞれでOKです。しかし、遺産相続が必要になった時、残された遺族がしっかりと発見出来る場所にしなければいけません。

封筒は泥棒などに盗られないように厳格に保管しなければいけませんが、遺言書作成者だけが分かる秘密の場所に置いてしまうと、遺族が気づかないまま、土地や株券などの相続作業が進められてしまいます。
信頼出来る家族にだけ保管場所を生前に伝えておく、あるいは遺言書の保管用にセキュリティ力の高い大型金庫を買う等、重要書類を厳格に管理・保管する術を考えましょう。

弁護士には遺言書作成を見守ることもできる

作成している状況を見守って、実際に遺言書作成をしたと認めているのも弁護士の仕事です。見守るためには、依頼を受けてから部屋に入って、作成しているところを確認します。問題となるような記述が発見された場合には、新しいものを作ってもらい、訂正してもらいます。

こうして理想的な状況に持っていくようにして、弁護士が管理を徹底してくれるのがいいところです。依頼を出していることのメリットがとにかく大きく、失敗を防ぎやすいなどの良さがあります。依頼を出していない場合には、相当な苦労もあり得ることですので、依頼はどんどん出してください。

遺言書作成を弁護士に依頼する

遺言書作成を法律家に依頼するには、遺言書の内容である遺産にフォーカスする必要があるでしょう。この遺産の内容によっては、弁護士よりも司法書士や税理士などが適しているケースもあります。しかしながら弁護士は多くのことを経験されていますので、何らかの対策を持って対応してくれる事は間違いないでしょう。

そのようなことを踏まえてそれぞれの法律家に依頼することが大切です。しかしながら、個別に依頼をする事は費用や時間をかけることにもなりますので、一番より良い方法としては遺産相続を専門としている法律事務所に依頼することでしょう。

弁護士に遺言書作成のチェックをしてもらう

遺言書を作成したとしても、これから弁護士にチェックを受けなければなりません。受けないと本当に良いものと認められないままとなり、効力を持たないような遺言書が作られてしまいます。遺言書作成が終わったら、弁護士にチェックを求めて、本当にしっかり作られている遺言書か確認してもらいます。

間違っている部分をしっかりと消して、正しいように変えてくれるところもメリットとなっています。様々な部分でしっかりと考えられているために、頼りにしても大丈夫です。本当に使いたいと思っている時に、しっかりと依頼を出していることが大事になります。

遺言書作成には弁護士の協力も考える

協力したいと思っている人を探し、遺言書作成を穏便に終わらせるような状況を作りたいと思っているなら、そのために必要な弁護士を考えてください。考えている要素を持っている弁護士などは、実際に見てくれますし、間違っている部分も訂正して教えてくれます。

多くのメリットを感じられるようにするため、できることなら見てもらうことが望ましいです。遺言書作成は、個人では考えにくいところもありますし、思っているような作り方ができない場合もあります。なるべく穏便に終わらせられるようにするため、少しでもいい情報を提供して貰う必要があります。

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